施工例紹介

【京都市中京区】リビングハウスのような陽光が差し込む家

狭く仕切られた壁を取り払い開放感あふれるリビングに大変身

都市の外部的空間

都市部で密閉されたマンションの居住スペースは、外部との接続を断ち切ったような空間となっています。そこで、密閉されたマンションの中でリビング空間を外部的要素にデザインすることにより、テラスのような、坪庭のような、室内のような、室外のような空間をつくり、開放的で半屋外空間にいるような場とすることで、外部と内部を穏やかに繋いでいます。プライベート空間は、最小限スペースとし、建具にアンティークガラスを使用することで、プライバシーを確保しつつ、半屋外空間から光を取り込み、内部空間にあたかも、庭から光が入り込んでいるような状況をつくりだしています。家の中に外が生まれ、そこに室内にあるべき要素が加わることで、中と外が日々の生活を通じ、混ざり合い、この家だけの、ここに住む人だけの中と外の豊かな関係性が出来上がるのではないかと考えています。

 

 

  • AFTER
    木のぬくもりを感じながら、デザインにもこだわりのあるキッチン。
    家族との距離が近く感じられる対面式のキッチンは、料理を作ることの楽しさはもちろん、毎日のコミュニケーションに楽しいときのスパイスを加え、家族の新たなストーリーを紡いでいきます。
    BEFORE
    狭く仕切られた空間が多く、圧迫感がある間取り。
    光が差し込まない、暗い空間。段差や使い勝手の悪い浴室、キッチン。
  • AFTER
    造作の棚を設けた広々としたトイレ。
    壁紙のグリーンはヨーロッパのアパルトメントのようなお洒落な雰囲気に。
    BEFORE
  • AFTER
    グレード感のあるリッチで落ち着いた雰囲気は、毎日の疲れを心から癒すのにふさわしい、やすらぎに満ちた上質なバスタイムを演出します。
    老後の為に手すりを設置したり、浴槽も跨ぎやすい高さの物へ。
    浴室全体や浴槽の保温性能があがり、冬でもヒートショックの起こりにくいあったかな空間に。浴室乾燥機備える事で、梅雨の時期や黄砂のひどい時でも気軽に室内干しができる。冬場は入浴時間に合わせて少し前に浴室で洗濯物を乾燥させると、より温かな入浴となります。
    浴室にTVを設置することも可能。半身浴や長湯が好きな方にはオススメ。
    BEFORE
    冬は特に寒さの堪えるタイル貼りの浴室。入浴時、跨ぐ事が大変な高さのある浴槽。収納棚など物を置くスペースも無いので、使い勝手も悪い。
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